古墳を中心に古代について、私生活も含めて語ります


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大出雲展・京都国立博物館 見学

大出雲展  2012.9.5

京都国立博物館の「大出雲展」を見学した。生駒のMさんありがとう。

JR京都駅から歩いて約20分、案外近い。
出雲大社へは?十年前に行っている写真で思い出す程度で、記憶は全然ない。

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左:京都博物館南西角。右:入口付近、三十三間堂前交差点。

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左:京都国立博物館入口付近、奥に本館の屋根。右:同左、看板。

会場は撮影禁止。ただ、出雲大社の推定復元模型のある部屋は撮影OKで、他の展示と合わせて今日の目的は堪能できた。
コーナーの入り口には「出雲大社境内遺跡模型」がある。奥に2000年4月に出雲大社より出土した宇豆柱(うづばしら)。1本の柱材が直径1.35mもあるスギの大木を3本束ねたもので、太さは直径3m以上にも及ぶ。高い神殿を支えるために神殿の下部に田の字型の交点9箇所に使われていた。出雲大社に残る「金輪御造営指図」に3本束ねた基礎図ががあったが、信じられていなかった。
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左:出雲大社境内遺跡模型、縮尺1/50。右:宇豆柱の残欠。

古代出雲大社復元模型(1/10)。実際の高さは約48mあったとされている。
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左:全景。中:本殿①正面。右:本殿②。

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博物館正面。左:正面。中:正面上部。右:ロダンの考える人。
個々の右手(北)にある常設展館は工事中。

三十三間堂も千手観音像がびっしり並んでいる記憶が朧なくらい以前に行ったきりであった。堂内撮影禁止。
1164年に平清盛が後白河上皇に寄進した「蓮華王院」。約80年後に消失したが、すぐに復興に着手し、1266年に再建された。お堂の長さは約120mで柱間が33ある。
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左:三十三間堂。右:説明板

ここのすぐ東側に法住寺があってその隣に御陵への参道がある。後白河上皇は法住寺で院政を行った。もちろん御所なので広大な屋敷であったハズ。
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左:後白河法皇陵入口。右:右隣の法住寺。

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左:後白河法皇御陵標識。右:御陵

<写真はクリックすると拡大します>
by yumeoijyuku | 2012-09-05 23:45 | お勉強