古墳を中心に古代について、私生活も含めて語ります


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友史会 2011海外遺跡の旅 参加報告9/12

11月26日その2、秦始皇帝兵馬俑・陵→唐橋陵→唐恵陵

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2号坑の武人達1、歩兵。右:靴裏の滑り止めまであらわしている。

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同上2、中級軍使。

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同上3、高級軍使(将軍俑)。

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左・中:保存作業。右:場内旅客サービス棟で昼食、連日昼・夜は同じような料理が出された。ホテルの朝食は毎日同じ中華・洋食バイキング。
 兵馬俑は皇帝陵を守るために「東西南北四方にあって陵を守っている」と考えられていたが、今では御陵の東だけに有って、東からの敵から守るために造られたとされている。

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左:始皇帝陵入口、兵馬俑からは約1km離れている。中:世界遺産の標識。右:始皇帝陵
 墓道は東西南北を一片とする方形の東西南北各辺の中央部に取り付いているが、東墓道が大きく東門が正門とされている。地下には水銀の川が流れていると古くから伝わっている。実際の調査でも水銀の反応が強いという。

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唐朝第5代(684~690)・8代(710~712)皇帝睿宗・李旦の橋陵。左:墓道、石版をモザイク様に敷き詰めた参道が延々と続く。中:標識、橋の字が旧字と簡体字が使われている、簡体字は1956年以降順次使用されてきたが左の標識は1983年であるが旧体字が使用されている、右の標識は1988年建立で簡体字使用。右:神獣、小さい羽根を持っていて水陸空を駆けるという。

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唐朝第9代玄宗皇帝の兄李憲の唐恵陵(死後帝位が送られている)。左:墳丘。中:門、常時は閉まっているが特別に開けてもらえた。右:墓道。

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同上、左:墓室。中:石棺と言っても人が立って入れる。右:石棺内。
24日に訪問した唐・永泰公主墓、章懐太子墓も同様の墓室・石棺を持っていた。

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左:人物線刻、二人向かい合っている。右:線刻模様。


この「海外遺跡の旅 藤原京・平城京の源流を求めて」は橿原考古学研究所 友史会主催のもと前園實知雄先生による資料作成・現地同行解説、㈱国際交流サービスの旅行・見学手配ならびに現地における補助説明によって実施されました。関係者の方々に感謝いたします。

<写真はクリックすると拡大します>
by yumeoijyuku | 2011-12-08 16:42 | 現地説明会、講演会