古墳を中心に古代について、私生活も含めて語ります


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友史会 2011海外遺跡の旅 参加報告6/12

11月25日その2、陝西省考古研究殷→唐皇城牆含光門、同遺址博物館→唐長安城大明宮

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陝西省考古研究院。左:表札。中:歓迎表示。右:研究室内部

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左・中:出土品の保存作業。右:今回の旅では行かなかったが「大雁塔」がかすかに見えた。
 研究院はドイツの協力のもと、発掘担当部署から依頼される出土品の保存処理を行っている。処理した遺物の一部を展示しているが撮影禁止。

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左・中:唐皇城牆含光門。右:博物館入口。
西安市内中心部の長安城城壁は時代と共に変化してきた。現在あるのは明代のもの。

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左:城壁断面図。中・右:城壁遺跡

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西門道跡

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左:シルクロード起点の標識。中:含光門模型。右:同左通路。

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長安城大明宮。左:案内標識。中・右:大明宮の南中央の丹鳳門。


麟徳殿跡。大明宮北部にある太液池西方の西壁近くにあって宮廷貴族や外国使臣の大宴会場、南北130m余、東西80mの壮麗な宮殿。日本の遣唐使の最終目的地である。遺跡は復元遺跡の下1.5mに保存されている。

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左:麟徳殿案内標識。中:模型。右:復元平面図。



 この「海外遺跡の旅 藤原京・平城京の源流を求めて」は橿原考古学研究所 友史会主催のもと前園實知雄先生による資料作成・現地同行解説、㈱国際交流サービスの旅行・見学手配ならびに現地における補助説明によって実施されました。関係者の方々に感謝いたします。
by yumeoijyuku | 2011-12-06 21:12 | 現地説明会、講演会