古墳を中心に古代について、私生活も含めて語ります


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友史会 2011海外遺跡の旅 参加報告2/12

11月23日、漢長安城→長陵→陽陵

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ホテルのバックに立っている秦始皇帝像

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左:バス2台に分乗して出発、前は1号車。右:沿道風景

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左:前漢長安城未央宮跡到着、中:半地下式の建物跡。見えている構築物はすべて復元物、遺構はこの下1.5mに保存されている。右:左(ハンドマイク)は旅行社の社長で遺跡関係はプロ級で中国語と共にベテラン。中央の女性は中国の権威ある考古学者で解説していただいた。

城は西安市内北西部にあって、かつては周囲22.5kmに亘って城壁がめぐらされていた。未央宮はその南西にあって皇帝が政務を執り行う場所、東西2km強の方形で南北は若干短く城内総面積の約1/7を占める。。「未央」とは盛時に至る過程で、勢いを保っているという意味。

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未央宮から西安市内を望む、大都会西安では建設工事が盛んにおこなわれている。

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左:前漢長安城平面区画模型、左手前角が未央宮区画。中:氷室。右:氷室の溶氷の排水口。

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左:「漢長安城遺跡碑」。中:建物の標識。右:建物の雨落ちの石敷き、暗渠に流れ込む。

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左:昼食のレストラン前に飾られていたベンツ。中:中では結婚披露宴が催されていた、親族数百人が参加するという。右:マンションのほとんどは高層マンション。

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左:前漢高祖劉邦の長陵、正面は過去何度もの盗掘のため崩れている。右:呂后陵、向こうに火力発電所群。

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左:前漢第6代劉啓陽陵。中:漢陽陵考古陳列館。右:陽陵模型、周囲に陪葬抗が無数にある。

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陪葬抗内の例。左:一面に陶俑があって人物、馬車等が置かれている。中左:人物俑の発掘状態。中右:同左。右:馬車、木槨と共に復元。
人物には男性、女性、宦官の区別がされている。


 この「海外遺跡の旅 藤原京・平城京の源流を求めて」は橿原考古学研究所 友史会主催のもと前園實知雄先生による資料作成・現地同行解説、㈱国際交流サービスの旅行・見学手配ならびに現地における補助説明によって実施されました。関係者の方々に感謝いたします。
by yumeoijyuku | 2011-12-03 22:53 | 現地説明会、講演会